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    MRI検査時、ネイルや外せない指輪が原因となる火傷リスクを低減

【最新 ミトン型MRIプロテクターを導入!】
MRI検査時、ネイルや外せない指輪が原因となる火傷リスクを低減

2025/11/27
健診センタークリニックONE FOR ALL 西東京
当施設では、MRI検査時の熱傷リスクを低減するため、最新のミトンタイプ・MRIプロテクターを導入しました。外せない指輪やネイルがある場合でも、安全性を高める補助対策としてご利用いただけます。
※完全にリスクをなくすものではありませんので、検査前にスタッフが安全確認を行います。

MRI検査の熱傷について

MRI検査では、撮像に必要なRFパルスによる電磁波が体内に照射されます。この電磁波は、指輪やネイル、インプラント、刺青などに含まれる金属成分を加熱し、熱傷や変色のリスクを引き起こす可能性があります。また、身体やケーブル類で形成される高周波ループも誘導電流による熱傷の原因となります。

MRIプロテクターとは?

RFパルスが人体に照射される量を軽減するために開発された防護衣です。
RFパルス量の照射を低減することで、結果的に金属アクセサリーやインプラント、刺青などに起因する局所的な発熱リスクも軽減されます。ただし、これらのリスクを完全に防ぐものではなく、適切な安全管理の元使用いたします。

特長

・電磁波遮蔽素材「MGネット」を採用し、火傷の原因となるRFパルスを80%以上減衰
・高周波ループを通過する電磁波量を約100分の1に低減
・指輪やネイルを外せない場合でも、熱傷リスクを軽減する補助対策として有効

臨床実績

平成29年から令和2年までに約5,000件以上の使用実績があり、正しい着用方法を守った場合、異常報告はほぼゼロとなっています。
(メーカー発表のデータに基づく)